DOLCALL

DOLCALL プライバシーポリシー

DOLCALLに適用する個人情報の取扱いの日本語版です。対象サービス、PROJECT82 LLCとの関係、日本法上の保護および未確認事項の取扱いを一つの文書内で説明します。

公開前ドラフト・リリース停止中
バージョン
0.1.0
最終更新
2026-07-27
施行日
2026-09-01

個人情報取扱事業者

DOLCALLの運営主体はPROJECT82 LLCです。事業所住所は「30 N Gould St, STE R, Sheridan, WY 82801, USA」です。この管轄における登録番号は確定した正本がないため記載しません。日本向け販売業者表示の最終確認は別途必要です。 PROJECT82 LLCは、個人情報取扱事業者としての役割、共同利用または委託との区別、および日本向け連絡方法を明確にします。未検証の代表者または連絡先を確定事実として記載しません。

取り扱う情報の種類

DOLCALLはAIキャラクター通話を提供し、チケットを消費する有料通話、生年月日全体を用いた年齢確認および誕生日体験を扱います。 利用開始は14歳以上とし、14~18歳には保護された利用条件を適用します。成人データのAI学習対象は19歳以上に限ります。 取り扱い得る情報には、アカウント情報、年齢区分、利用者が入力または送信した会話・音声・生成物、端末と利用記録、購入・決済状態、問い合わせ、評価、再生成、編集および通報結果が含まれます。実際の項目は利用機能に応じて限定し、不要な要配慮個人情報の入力を求めません。

情報の取得元

情報は、利用者が直接提供する場合、DOLCALLの機能利用から生成される場合、アプリストアまたは決済事業者から取引状態を受ける場合、および不正利用・安全調査に必要な範囲で適法に取得する場合があります。第三者から取得する項目と取得元は検証したうえで公開し、未確認の供給者やデータ経路を推測して列挙しません。

利用目的と取扱根拠

個人情報保護法(APPI)に基づく利用目的は、サービス提供、本人認証、年齢保護、利用者が選んだパーソナライズ、安全性確保、不正防止、決済、問い合わせ対応、法的義務、品質評価および適格な成人データによるAI改善です。新たな目的が合理的関連性を超える場合は、事前の目立つ通知と、法令上必要な同意その他の適切な根拠を整えます。

サービス処理とAI学習の区別

回答生成、会話保存、利用者が求めたメモリー、年齢・安全確認、通報調査、セキュリティ、決済、サポートおよび法的義務の処理は、サービス運営のために行います。これとは区別して、適格な成人の新規データは目立つ事前通知を根拠にAI評価・微調整・学習へ既定利用し、利用者は退会せず将来分を拒否できます。

人による確認とラベリング

品質、安全性、通報およびデータラベリングのため、権限を付与された従業員または秘密保持・安全管理・削除義務を契約した確認済み受託者が、必要最小限の文脈へアクセスする場合があります。画面には実利用者のアカウントや連絡先を表示せず、アクセス、閲覧、書出しおよび削除の記録を残します。

委託先

ホスティング、AI処理、分析、決済、配信、サポートまたはラベリングの委託先は、契約、処理目的、所在国、安全管理措置、再委託および削除条件を確認してから利用・公開します。現在の候補事業者に未検証事項があるため、名称や役割を確定した一覧として本稿に掲載しません。

外国への移転

本サービスの運営主体は米国法人であるため、日本の利用者の個人情報は例外としてではなく原則として国外へ移転して取り扱われます。この移転は利用者との利用契約の履行に必要な範囲で行い、別途の同意を求めるのではなく本通知による明示をもって実施します。 移転を受けた情報は退会時に遅滞なく消去し、法令が保存を求める記録のみ当該法定期間に限り分別して保管したうえで消去します。 委託先または第三者へ個人データを移転する場合も、個人情報保護法(APPI)に従い、移転先の国・地域、受領者、目的、項目、方法、保有条件および継続的な保護措置を確認し、必要な情報提供や同意を行います。委託先の相手方と保障措置は未検証です。

保有期間と削除基準

情報は、アカウントと機能の提供、安全調査、購入記録、権利請求、紛争対応および法的保存義務に必要な期間を、情報の性質、利用目的、危険性および法定期間に照らして決めます。目的が終了し保存義務や権利保全の必要がなければ削除または不可逆化し、検証されていない一律の年数を約束せず、項目別基準を確認します。

安全管理措置

当社は、アクセス権限の最小化、認証、保存領域の分離、通信および保存時の保護、監査記録、脆弱性対応、委託先管理ならびに事故対応をリスクに応じて実施します。完全な安全を保証することはできませんが、漏えい等が生じた場合は影響を評価し、個人情報保護委員会への報告や本人通知など適用法上必要な措置を行います。

本人の権利

利用者は、個人情報保護法(APPI)その他適用法に従い、利用目的の通知、保有個人データの開示等請求、訂正・追加・削除、利用停止・消去および第三者提供停止を求めることができます。法定の例外を適用する場合は理由を説明し、拒否または限定の見直しを求められる経路を本書に設けます。

未成年者の情報

利用開始は14歳以上とし、14~18歳には保護された利用条件を適用します。成人データのAI学習対象は19歳以上に限ります。 未成年者または年齢不明の利用者の会話をAI学習、モデル評価またはデータラベリングへ使用しません。年齢に応じた保護、保護者への案内、購入制限および安全モードを適用し、年齢確認に用いる情報を別の目的へ無制限に転用しません。

自動処理と人による見直し

AIは応答生成、推奨、安全分類、年齢区分の補助、不正検知およびコンテンツ審査に用いられる場合があります。自動処理が利用停止その他の重要な影響に関係するときは、秘密情報や安全性を害しない範囲で主な理由を示し、適用法が求める場合または合理的に可能な場合に人による再確認と異議申立ての機会を設けます。

請求・問い合わせ窓口

開示等請求、AI学習拒否、苦情および安全上の連絡に用いる正式な窓口は、運営主体と受信能力を検証して本書へ記載します。未確認の担当者名、メールアドレスまたは電話番号を作成せず、窓口が実際に請求を受領・追跡できることの確認は完了していません。緊急事態には本窓口ではなく地域の公的緊急サービスを利用してください。

ポリシーの変更

利用目的、AI学習、情報の種類、共有先または利用者の権利に重要な変更がある場合、変更内容と適用時期を分かりやすく事前通知し、法令上必要な選択または同意を得ます。新しいAI学習目的を過去のデータへ無通知で遡及適用せず、当時の通知または有効な既存同意より前に発生した事象を学習対象にしません。

改定履歴

  1. 2026-07-27-draft.1

    PROJECT82地域別法務文書の初版ドラフト。

完全性情報

文書SHA-256
8d1d7ddc954abbddd50c8b9d1aa6b752d86ac8d1a5b1851ac083ef07d33d82cc
バンドルSHA-256
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バージョン
0.1.0
公的根拠ID
jp-ppc-offshore, jp-caa-mail-order